皆さん、おはようございます。
今日は、4年ぶりの講習会ですが、多数の皆さんの参加を頂き、また、宮本チーフは高松から、友田さんは岡山から、ご参加頂きありがとうございます。皆様には、いつも熱心にお客様のサービスに取り組んで頂き、ありがとうございます。
皆さんの努力のお陰で、多くのお客様から、ホテルからお褒め、お礼の言葉を聞くことは、珍しくありません。 皆さんのご努力に心から敬意を表します。
今年は、高浜虚子 生誕150年を迎えます。虚子の名付け親は、子規ですが
虚子は、子規を継いで、俳句の発展に尽くしました。
正岡子規は、36歳の若さでこの世去りましたが、松山も、私たちも、今も、子規の恩恵を受けています。
子規の恩恵を最もうけている坊ちゃん湯として、全国のファンから親しまれている道後温泉がこの7月改修工事を終え、全館開館します。
又、7月には、新しいお札が生まれます。私たちの日本の今日の生活の基礎を築いた方々がお札の肖像になります。
みなさん、ご存知ですか?
一万円札? 日本の資本主義の父、日本で初めて銀行を設立、ホテルなど500以上の会社の設立に携わりました。
5千円札? 女性の地位向上こそが日本の発展に繋がると女性の教育に生涯を捧げた
津田塾大学を創設者です。
千円札?医学の原点は予防医学にあると提唱、「日本の近代医学の父」「世界の感染症の巨星」と言われた。
皆さん、ご存知ですか。
私は、この歳になると「もう大抵のことは分かると思っていたのですが、まだ、知らないこと、分からないことだらけです。
「こんなこともまだ知らなったか」反省することが多々あります。
二刀流の大谷翔平を育て、昨年、WBCで日本を優勝に導いた栗山監督は、すごい方!です。
小学生の時からの野球ノートを今でもつけ,いつもメモを持って、何からでも,誰からでも学ぼうとされています。驚くほど謙虚で礼儀正しいです。
野球、スポーツを通して笑顔の広がる社会を子供たちに明るい未来を届けたいと10年前に北海道に栗の樹ファーム、野球場をつくりました。
中国の古典、経営者の著書を何度も何度も読んで、ご自身の生き方指針にされています。渋沢栄一の「論語と算盤」擦り切れるほど読んで、書き写した。野球は考えて考えて考え抜いた者が勝つと言われています。
栗山監督の「人生ノート」は「栗山ノート」として出版されました。昨年7月には、「栗山ノート 2」が発売されました。
「私の野球ノートは,古典や経営者の著書から書き出した言葉でうめつくされていいます。これは、野球ノートと言うより「人生ノート」です、と
栗山監督は言われています。
考えて見れば、私たちが、今日あるのは本当に多くの方々の支えのお陰です。
私たちも一人でも多くの方に笑顔を届けられるよう、又、私たち自身も成長できるよう皆で力を合わせて頑張りましょう。
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